TSM - English

英語を学ぶ、学んだら還元する、楽しい毎日。

無理はするもんじゃない

表題の通り

 

体が悲鳴を上げてからでは遅いです

 

早めのブレーキを大切に

 

心にも

体にも

そして穏やかに

 

来年度も

“楽しく”仕事をしたい

そのための自分を考えたい

仕事柄、ただの月末のような年末ですが、

1つの区切りとして

 

色々と考える

 

Work As Life という言葉がすとんと落ちたシーズン

実践できてない時のフィジカルとメンタルになんとか耐え抜いたので

2019はなんとか耐え抜かなくても良いよう

楽しくしたいと思います

所有のof と 所有格としての アポストロフィー+s

ざっくりとメモ

 

of → モノや観念 + of

 

-'s → 人や動物、時間

 

都市や国はどちらも使うので

自分が使う際にはかなりの悩みどころですが

 

人寄りかモノ寄りかで使い分けます

 

今回試験で出題した「横浜の人口は〜」の場合は

横浜っていう場所にいる人の数なので

the population of Yokohama

で良さそうです。

 

もし、「横浜による援助」という表現であれば

場所としての横浜というよりも横浜にいる人々からの援助という意味合いなので

Yokohama's aid

の方が良さそうです

 

難しいなぁ…

 

頭でわかるっていうより、物量による解決が良い気がするところです

2018教師塾

本日は淑徳巣鴨中・高さんにて2018教師塾でございます。

灘校の木村先生主催の勉強会ですが、最近なかなか参加できておらずモヤモヤ。

久しぶりの参加が教師塾、しかも授業までさせてもらえる!ということで緊張しております。

 

1年ぶりと言いますか、2年連続と言いますか、とにかく頑張ります。

 

という東海道線車内よりとにかく落ち着かない佐藤ツヨシでした。

 

がんばるぞー_(:3 」∠)_

戦いかたを変える、学びのスタイルを変える

どうも、お久しぶりです。

 

今回は少し自分の振り返りを。

 

今年度は自分が主にもつ生徒たちの持つアイテムが変わりました。

 

iPad Proです。

 

共通の、オフィシャルのアイテムなので

これを活用しない手はない

 

ということで

 

今年は全体授業、一斉授業にオンデマンドの要素を取り入れることにしました。

 

本格運用はこれからですが、

生徒のモチベーションの差、多様性を考慮して、最適化された授業ができると思います

 

いわゆる“反転授業”とも違う形態になりそうです

 

ただ、周りでの事例が少なく

どう検証すべきか

どう舵取りをすべきか

についてまだまだ模索中です

 

暗中模索です。

 

というわけで、

少しプランニングに時間をかけていきたいと思います。

バレットジャーナルをシンプルに戻す

お久しぶりです。

4月も終わりに近づき新しい生活にやっと慣れてきました。

 

新しい生活一覧

①新居に引っ越す→市内ですが新居に引っ越しました。シンプルですがゆるっとできて落ち着いています。

 

②仕事の役割のチェンジ→クラス担任がない!という生活+全体を見る役割…ですが何もできていません。長期的視野よりもフットワーク軽く動くことばっかしていたので、これに順応するのにはだいぶ時間がかかりそうです

 

③授業改革→これは毎年というか半期に一度の恒例行事ですが、今回は大きめの改革でてんてこ舞い

 

④ICT関連やらなんやらその他の校務が増えた→業者の方とお会いしたり、他の先生方と打ち合わせをしたり時間を頂いたりと、自分以外の時間を考えながら動くことが昨年来増えました。なかなか勤務時間内にできることも多くなく…。

 

というわけでバレットジャーナルが良い感じに回っていた1月〜3月と比べるとなかなか時間が取れず機能不全に陥りそう

 

というわけで、楽しむことは楽しみ、楽するところは楽して…というバレットジャーナル の基本(?)に立ち返って4月からは動いています。

と言っても、インスタやら雑誌やらで紹介されるようなキラキラしたバレットジャーナルは元々作っていなかったのですがね

ウィークリーログをタスクリストというかto doリストにかなり寄せてみました。

マンスリーログとマンスリー徒然メモ(時期とかあるんだけど、ただつらつらとりあえず行き場のない内容をメモっておくページ)、マンスリーイベント(見開きで感情むき出しにイベントやらコメントを書く落書きページ)をドゥードゥルってます

 

あとはトラッカー…項目を絞ったり…迷走していますが楽しんでます。

 

とりあえず勉強しなきゃー!

そしてノートも減ってきたので新しいノート買いたい

 やっぱロイヒトトゥルムをリピートかなぁ

 

うむむ

明日はセンター試験

明日はセンター試験

雪降らないといいなぁ…

 

さて、昨日と本日と学校をあけてしまいました。

 

祖父が月曜日になくなりまして

最後のお別れをしていたのです

 

90歳ではありましたが

社交ダンスが趣味で、足腰が丈夫でした

足腰が、骨がしっかりしていると

元気に長生きできると実感。

 

晩年はなかなか会えませんでしたが

この二日間で色々と挨拶ができた、つもりです。

 

生徒たちにはセンター試験前の二日間に声かけができず、申し訳ない気持ちでいっぱいですが

 

この3年間、

英語はいろんな角度からめっためたにやりこみ

いろんな素材に触れまくり

いろんなアウトプットを行い

十分なインプットをめっためたにやりこんできた

 

センター試験で点を取るくらいのことに心配はしていません

 

苦手だな、と“思っている”生徒も客観視したら、そのレベルは高いですからね

 

あとは自信を持ってやるだけです

 

センター試験の過去問で言えば全ての年度

追試験も相当数やりこみ

アウトプットを通して、インプットをし続けていましたので

自信を持って、筆記もリスニングも楽しんできて欲しいなと思います

 

おそらく平均点は110-115あたりかなと思うので

恐れず頑張ってきて欲しいと思います

 

Enjoy♪

2017が終わるー

というわけで

普通の月末なのですが、どうも年末のようです。

 

今年のトピックは

夏にチームキムタツ関東支部で授業実践報告をさせていただきました

TED Talksを模した授業実践について、理念的な部分を中心に話をさせていただきました。

 

また、このほかに

チームキムタツの教師塾において

高2長文読解をテーマに模擬授業をさせていただきました。

こちらは東大の要約問題を用いて、

①一文メモ(駿台予備校の馬塲純平先生からお教え頂いた指導法をベースにしています

②パラメモ(駿台予備校の竹岡広信先生からお教え頂いた指導法をベースにしています

を中心に全体をどう読み、まとめていくかについて授業をさせていただきました。

 

この2つが大きな経験となり、

高三生の指導と、来年度以降の指導について

考えを深めていくことができました

 

①これまでの指導を振り返り

②来年度以降に何を残し

③来年度以降に何を伝えるか

④語彙、文法、表現についての指導の在り方を抜本的に変え

⑤リーディング指導について、これまでの教科書などの指導の枠を考え直し

⑥スピーキングをゴールに見据え

⑦ライティング指導を量ベースでゴールを設定し

⑧リスニングの“教材”を捉え直し

⑨生徒の考える方向性ベースで

⑩言語能力を“耕す”

 

事を中心にポツポツと面白いことを探していこうと思います

 

とりあえずポジション取りをミスらないよう気をつけます

 

ありがとうございました