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TSM - English

英語を学ぶ、学んだら還元する、楽しい毎日。

アルクのwebマガジン「GOTHA!」

以前書いた記事をアルクのwebマガジン「GOTHA!」で取り上げて頂きました。

本当にありがたいことです。

教材の使い方は無限大♪

Enjoy Studying♪

gotcha.alc.co.jp

英語だって毎日やらないと上達できない。

先ほど部活の校内合宿が終わりました。

大きなトラブルもなく、なんとか終えることが出来ました。

生徒たち、今日はゆっくり休んで本番を迎えましょう。

 

さて、そんなわけで僕の英語トレーニングも通常運転に戻ります。

 

英語のトレーニングは工夫次第でどこでも出来るので、

クイックレスポンスとシャドーイングを車の中で行っております

危険ですので、運転中はサイレントで

信号待ちなどでは声に出しています。

 

サイレントでシャドーイングなど音声トレーニングを行うのは非常に有効だと思います。

脳内で声を出す、本を読むときに行なっている人もいるのですが、これを英語トレーニングでやろうというだけなのですが

ぜひお試しください。

 

車の中で使っている教材は

キクタンリーディングEntry(アルク

ユメタンJr.(アルク

ユメブン①(アルク

はじめての英文速読(旺文社)

などです。

 

1日10分 超音読レッスン「大人のセンター試験編」(IBCパブリッシング)

1日10分 超音読レッスン「スティーブ・ジョブズスピーチ編」(IBCパブリッシング)

もたまに使います。

 

結構楽しい。

 

①英文を読む(これは車内では行いません。空き時間にサーッと見ます)

②日本文を読む(これも車内では行いません。)

素直に日本文を読むことで、語彙や表現の定着度が変わります。

ちゃんと読みます。1文ずつ交互に読むのもお勧めします。

③リスニング

シャドーイング

これら2つを車内で集中的に行います。

長時間運転ではないので、疲れる前にトレーニングが終わります。

⑤音読をします。

空き時間に復習がてら音読します。語彙や表現のチェックが中心です。

また、音と文字の一致をさせていく過程で

繋がりや脱落など、英語の音を確認できます。

 

以上の5工程を延々と毎日繰り返します。

 

ユメタンJr.のクイックレスポンスがとても楽しいです。

ハードルが低いので出来ない時の悔しさと言ったら!!

 

生徒たちもキクタンリーディング・ユメタンを使って毎日トレーニングしているはずなので、僕も頑張らねば。

ちなみに、家で寝る前にキクタンリーディング Advancedとユメタン②を開いてトレーニングしています。

タフですが、20分集中!という感じで頑張ります。

脳みそがクタクタになる感じが楽しいです。

毎日やると上達実感もあるので、続け甲斐が有ります。

 

毎晩夜の警備室で眠気と闘いながらキクタンリーディング Advancedとユメタン②をやっていましたが、これから長文のシャドーイングを車内で行います。

 

今日も頑張ろう。

 

 

Sick And Tired …?

今日、俺をチャリで追い越した人のパーカーの背中にデカデカと

 

Sick

And

Tired

 

まじかよ

 

まぁ、

マスクもしてたし

気だるそうだったし

 

デザインとして良いのか?

アレはかっこいいのか?

 

世の中は不思議でいっぱいです

 

折り返し地点も大分過ぎ…

よくよく考えたら

今教えている生徒たちが卒業するまでの残り時間は

とうに折り返し地点を過ぎているんだ


早いなぁ…


早いなぁ…


もう少し大切にするべきだったなぁ…


いや、これまでも雑ではないんだけどもね


iPhoneを新しくしたら、色々と使い勝手が変わって戸惑っております


しかも色々とやることがあり、

バックアップからの復元もできておらんので

とりあえず電話として使える程度です


からっぽのiPhoneというのも気楽です

キクタンRトレーニング/ユメタントレーニング

生徒に毎日の課題としてキクタンリーディングとユメタン2の学習を課し、その勉強記録を取っていくワークシートを作り、冊子にして配布。
学習習慣の出来ていない生徒からしたら結構タフ(いや、本当にタフ)。

ただ、学習習慣の出来ている生徒からしたら、「今日は」「何を」「どれだけの量を」「どの程度の質で」行うかの計算がパパパーッと脳内で行い、
よし、今日は英語やったるぞ!とか
今日は数学の日だから英語は軽めで、とか
の力加減の塩梅のつけ方を2、3日調整すれば良いだけなので、このトレーニングの指示は楽かも。

でも、これは毎日継続させることが大切なので、
「休んでしまおう」ということがないようにしないとね

僕もこの4月からNHKのラジオ講座
トレーニングしているけれど、毎日触れていることでレベルアップを感じている
正直しんどくて面倒くさくてもうなにもかも投げ出して箪笥と壁の間に体育座りしたままフェードアウトしたくなることもあるけれど
それでも毎日ちょっとでもトレーニングしている。
同じことを毎日毎日続けていても、同じ英文から気づきがどんどん出て来る。

さらに今回はキクタンリーディングでの
音読の録音まで指示している。
これは本当に力がつく。

自分の発音とCDとのズレをじっくり擦り合わせるように

何度もトライして欲しい。

最初は声の録音に抵抗があるかもしれないけれど、必ずやってほしい。

とまぁここまで書いたが、具体的なことに記事が進まなかった。

続きは次の記事で。

「英語教育」(大修館) 12月号 発売!

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というわけで

大修館さんより発行されている月刊誌

「英語教育」の12月号の特集

「いつもの授業に『話す』を組み込む」に2ページですが、記事を書かせていただきました。

なにもかもが初めての経験で

多くの方にご相談させていただき、またご教示いただきながら

ようやく形になった次第です

 

あらためて雑誌として

出来上がったものを見てみると

自分以外に多くの有名な先生方が執筆されている記事の中に自分のような人間の記事が入って良いものだか…

と困惑してしまいました。

 

いや、大丈夫か?俺で良いのか?

 

また、授業自体も

昨年度授業を授業でご一緒させていただいた先生の後押しがあって実現したものですし

今年度一緒に授業をご一緒させていただいている先生方のご賛同がある中で継続できたものです

 

記事のきっかけは

チームキムタツ関東支部での自分の授業実践報告なのですが、

ご快諾していただいた関東支部の先生方、佐藤にTEDの授業を発表したら、とアドバイスいただいた先生などなどのおかげなのです

 

いや、それよりも!

授業を受けている生徒たち!

彼ら彼女らがいなければ記事なんて書けなかった!

ほんと、頑張ってくれている彼ら彼女らのおかげです

 

というわけで

大修館「英語教育」12月号

TED Talksを活用したスピーチと4技能フル回転の活動

 

よろしくお願い致します。

 

英作文対策、について

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入試に向けて、

3年生から、和訳問題の添削や英作文問題の添削を頼まれることが増えました。

みんながんばるなぁ

 

和訳問題は基本的な文構造を把握して、

まずは直訳

(というかこれでほぼ勝負はついている)

「意訳」と言って誤魔化して、自分が読んでもよくわからん日本語を書かないように。

ただね、和訳は少しやると修正できるようで

2、3回やりとりを重ねるとそんなしんどい答案を出してくる生徒は減ってくる

たぶん、和訳問題はそんなもんなのかもしれない(depend on 難易度や長さ、であることは言うまでもないが)

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問題は英作文で

これがまぁできない、、、

①SV構造からできてない

②日本語と英語の一対一対応を想定して、およそ英語ではない文を書く

この2つのために添削ができない

(だって何て言いたいのかわからんのだもの)

で、日本語もセットに提出させてみると

文法やら語法やら、ルールは無視の英語みたいな何かであることだけがわかる

さて、添削は真っ赤。

頭を抱えますねぇ…

いや、生徒の方が頭を抱えてるんでしょうが…

 

とりあえず添削(というか全編リライトに近いけれども)をして

言いたいことを全部書いてあげると

大概の生徒が白目剥いて、今にも泣きそうに…

ごめんね、怒ってないんだ、怒ってないけど、辛辣になってしまうんだ

 

それでもガッツがある子は和訳ほどではないが、数回のやりとりでなんとか形になってくる

5回だと早いほうかな。

でも本当にみんなよくがんばる

頭下がるわ

 

さて、自由英作文のポイントは

①結論スタート

②理由を1文で

③残りはエピソード

④無理に最後に結論を書かない(つまり全体を③で止める)

 

これは駿台の馬塲先生からご教示いただいた手法なのですが、

今現在では受験生にとって1番扱いやすい、かつ合格に持って行くための戦略だと思います

 

自由英作文の参考書にあるように

複数の理由を列挙しようとすると2個目、3個目の理由は強引すぎて邪魔だし

そもそも模範解答が「受験生が緊張で頭がフワフワして、かつ10分、15分程度の時間で書ける」レベルではない

戦略やポイントもちょっとというか大分というか高度すぎる…

と、考えると上述の①〜④が扱いやすいという意味で、良いかなと思います。

 

もちろん、参考書や問題集の模範解答やポイントは確認し、模範解答や解答例を確認し、分析、音読などを通じて定着させることは必要です

ただ、参考書や問題集だけではなく、身近な先生に添削を依頼し

チェックにチェックを重ねる必要は大いにあります

 

そういう身の丈にあった作戦をとってる長文問題集や英作文の問題集や参考書なんてものが世に出てくれないかなぁ…

 

さて、写真はセンター演習を生徒たちに行わせていた時に書いた板書です

大したことは書いていません

大したことは書いていませんが、絶えず発信していくポイントです

 

うちの2年生たちもそろそろギアを上げていかんとなぁ…